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歯医者でも節約できる!

あなたは年に何回くらい歯医者さんに行きますか?
病院のなかで一番身近なのは歯医者さんではないでしょうか?

子供から大人まで通い、歯がなくなっても入れ歯でお世話になる・・。
そんな歯医者さんにかかる医療費は安くはないはずです。
どうすれば安くすむでしょうか?

それは「何もなくても検診で歯医者に行く」ことです!
何だそんなことか、と他のページに行かないでくださいね。
知っておいて損のない話ですので(笑)

検診することで問題があれば初期治療で済むので結果的には安く済むのです。
「キィ―」というあの嫌な音も聞かずにすみます!(笑)
悪化してから行くより時間もお金もかかりません。

あとは「可能な限りまとめて治療してもらう」ことです。
何回か治療に通う場合、できる治療をまとめて1回分でやってもらうと、1回の治療ごとにかかる再診料が節約できます。
前もって先生と相談してみましょう。(治療内容や部位によってできない場合もあります)


私は歯科衛生士として歯科医院で働いていたので、その経験をふまえて歯科の基本知識やちょっとした節約方法を紹介していきたいと思います。

くどいようですが、知ってて損はしませんよ。
  1. 虫歯の進行具合によって治療回数がぜんぜん違う!
  2. 虫歯よりこわい歯周病
  3. 予防グッズ
  4. 小さな節約方法


 
その1 虫歯の進行具合によって治療回数がぜんぜん違う!
虫歯とひと言で言っても、進行具合によって治療内容もかかる回数もまったく違います。

もちろん小さい虫歯ほど治療回数が少ない分、お金もかかりません。
虫歯の本数が多いとその分、治療費もかかってきます。

わかりやすいように表にしました。
虫歯の程度治療内容治療回数
C0
歯の表面が白濁していたり、少し茶色い
歯磨きで進行を防ぐ
場合によってはフッ化物(フッ素)を塗る
0〜1回
C1 軽度の虫歯
痛みはほとんどない
歯を削り、その場でつめものをして完了1回
C2 中度の虫歯
水でしみたりする
痛みが少しある
歯を削り、歯型をとり銀歯を入れる
(痛みの具合や虫歯の場所により回数・治療法変更)
2〜3回
C3 重度の虫歯
神経まで虫歯がおよびかなり痛い
麻酔をして神経をとる
神経があった管をきれいにし、つめものをする
土台金属をいれる
最終的に銀歯をかぶせる
8〜10回
<歯科医院によって治療方針は違ってきます。この表は私の経験により作成しました>


虫歯を作らないことは大事ですが、虫歯ができてしまったらすぐ歯医者に行きましょう。
治療の痛みも少なくてすみますし時間もお金もかからないです♪

銀歯が取れてしまったときも同様です。
放っておいたことで、付け直せば済むものも、治療からやり直しなんてことが多々あります。
小さいうちの虫歯は自分で見つけることは大変です。
6ヶ月〜1年に1回は検診で行くことを強くおすすめします!


→→歯垢染色液で歯の汚れをチェック!
一度はやったことがあると思います。
家で試すとおもしろいですよ。


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その2 虫歯よりこわい歯周病
歯周病、これはじわじわ進行していく怖い病気です。
虫歯は歯の病気ですが、歯周病は歯を支えいてる組織(骨など)の病気です。

歯の磨き残しがあると、それが歯石になり歯ぐきの中の方にまで汚れがたまり、時間をかけて歯の周りの組織にダメージを与えます。

歯ぐきから血が出たり、口臭が出てきたりと歯周病のサインはあります。
でも痛みが出ないため気がつかないことが多いのです。
放っておくと歯は健康でも支えている骨が溶かされ、抜けてしまいます。

複数本抜けてしまうと、部分入れ歯になってしまいます。
若いからといって大丈夫なわけでもなく、30代で入れ歯になる方もいます。
入れ歯になると調整が必要になるので、歯医者さんとの付き合いはずっと続きます。


程度にもよりますが歯周病治療を受けるとなると大変です。
時間もお金もかかります。

予防としては、毎日の正しい歯磨きと定期的な歯のクリーニング(歯石取り)です。
歯医者さんに「スケーリングをお願いします」と言えばやってくれます。最低1年に一度はやってもらうことをおススメします。

リステリン
→→すぐれた殺菌作用で、歯肉炎や歯垢の沈着、口臭を予防してくれます。強い刺激で有名
ですが、効いてる!という感じがくせになります。現在使用中です。
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その3 予防グッズ
上記のとおり大切なのは予防です。 ここでは予防に欠かせない歯科グッズを紹介します。

歯ブラシ
歯ブラシはヘッドの部分(毛が植わっているところ)がスリムなものが磨きやすいです。
口のサイズに合わない大きいものだと磨き残しが出やすくなります。

ライオン DENT.マキシマ
→→これに出会ったときはビックリしました。見た目は普通の歯ブラシと変わりないのですが、
奥歯がとても磨きやすくて持ちやすい!現在使用中です。

ライオン DENT.EX スリムヘッド
→→歯ブラシのヘッドがスリムなので楽に磨けます! 型は33Mをおススメします。


デンタルフロス
歯と歯との間の汚れを取るものです。
あまり重要視されてない方が多いですが、虫歯は歯と歯との間からできることが多く、発見も遅くなりがちです。
歯磨き後に行うことでかなりの虫歯予防になります。

Dent.ex ウルトラフロス
→→誰でも簡単に使えるタイプです。現在使用中です。

お口の専門店 ・・ここのお店を覗けばなんでもそろいます。
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その4 小さな節約方法

歯磨き粉はちょこっと付けるのが正解
歯磨き粉の適正な量は歯ブラシの毛の幅に対して1/4〜1/5で充分です。
ベッタリと付けてしまうと磨けていないのに磨けたつもりになったり、磨く時間が短くなりがちで歯磨き粉の減りも早くなってしまいます。
家族全員NGな付け方をしていてはもったいないですね。


磨き方で歯ブラシの寿命が違う
力強くガシガシ歯磨きをすると、歯ブラシがすぐだめになるばかりか知覚過敏にもなりやすくなります。
毛が開いてきたら替え時です。やさしく丁寧に磨きましょう。


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