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家計簿のつけ方 打倒、赤字!めざせ貯金!

独身時代はお小遣い帳感覚で家計簿をつけていた私。
結婚し、本格的に家計簿をつけ始めた当初は要領も悪く、赤字になることも度々ありました。(その頃は月給約21万円。やりくりが大変なんです)

でもコツをつかんでからは赤字になることはなくなり、小額ですが月々の貯金もできるようになりました!
家計簿サマサマです!

家計簿を管理するにあたって大切なことは大きなお金の流れをつかむことです。

給料から家賃・保険など毎月支出するものをさし引いていってお金の流れを把握します。

今まで家計簿をつけていなかった人は、この作業をするだけでOK!
目に見えてお金の流れが確認・認識できるようになります。


お金の流れがはっきりわかると、試練が待っています(大げさですが)
現実を突きつけられるようで目をそむけたくなってしまうのです。

できるなら知らんぷりしていたい〜(笑)
でもそれでは何も改善しないです。誰も助けてはくれません。

もうやるしかない! 現実と向き合うことを決意しました。
その結果、無駄な出費を減らせるようになったり
より家計に感心をもてて節約意欲もパワーアップしました。

目をそむけたいという状態から、戦ってやろうという気になるんです。
打倒、赤字!めざせ貯金! ですよ。


毎月出て行くお金の中には大きくわけて3つの種類があります。
わが家の予算と比べてみます。
  
 項目 予算
固定支出 家賃・駐車場
(給料天引き)
(15,000)
車税金・保険 15,000
貯蓄型保険 19,000
流動支出 食費 30,000
お酒費 5,000
電気代 6,000
ガス代 6,000
水道代 2,000
夫・おこづかい 35,000
妻・おこづかい 0
ガソリン代 10,000
子供費、習い事 11,000
携帯電話代 10,000
通信費 5,000
交際費 5,000
日用品 8,000
特別支出 特別支出用
積み立て金
10,000
 合計 177,000

  • ・固定支出

  •  毎月必ず出て行くお金です。
     家賃や保険などがこれにあたります。


  • ・流動支出
     工夫すれば引き締められる費用です。
     節約が可能で、赤字をなくす、貯金を増やす
     ならここの費用を工夫します。
     食費や光熱費、日用品などがこれにあたり
     ます。



  • ・特別支出
     不定期にかかる費用です。
     毎月必ずかかるものではないので予算を考
     えるのが難しい支出です。
     冠婚葬祭や医療費がこれにあたります。


* ひと口メモ *
家計の予算の目安として、理想は月収の
 3割は住居費用に、
 1.5〜2割は食費に、
 1割は保険に、
 貯蓄は1〜2割だそうです。


ここからは家計簿のつけ方について細かく説明していきます。

まず、出て行くお金を項目ごとに分けます。
あまり細かく分けすぎても、ややこしくなってしまうので、私は17項目です。

そして、それぞれの予算を考えます。
ギリギリの予算にすると、赤字が出やすくなります。
若干、余裕をもって予算を立てます。
(余ったら貯金に回せばいいのです。でも気を緩めてはいけませんよ)

実際に使ったお金を項目ごとに記入します。

月末に、それぞれの項目合計と総合計を出します。
エクセルや家計簿ソフトを使うと、途中経過の合計もわかるので便利です。


そしてここからが大事!
反省と検討をするかしないかが分かれ道なんです。

せっかく家計簿をつけても、それを生かせなければ意味がない!
赤字がわかったら、どう改善していくかを考えるのが家計簿をつける意味なんです。

当たり前のことだと思いますよね?
しかし、これができていない人って多いのです。(私もそうでしたから)

逆に黒字で貯金ができたら、もっと貯金を増やすにはどこを節約すべきか を検討します。

次の月は予算を少し減らしてみる。
それでも赤字がでないなら、そのままの予算で。
赤字になってしまったら予算を戻し、別の項目で節約できないか考えて、実行する。

地道な作業です。
しかし、繰り返していくことで、だんだんと貯金額が増えるはずです。

私はこの作業を毎月しています。
これ以上、改善しようがないと思ってもです。
そして、

支出ごとのポイント
固定支出は簡単には変更できません。
どうしても貯金できない人は住宅ローンを見直したり、保険契約の整理をしたり・・
と見直しをすべきかもしれません。

流動支出は工夫のしがいがあります。
項目も多いので(わが家の場合は12項目)それぞれ少しずつでも節約できれば効果は大きいと思います。

例えばそれぞれ100円節約できれば月1100円、
500円節約できれば月5500円も貯金に回せます!

特別支出はいつ必要になるかわからないので、わが家では毎月積み立てをしています。
もっと詳しく・・特別支出はどうする?




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