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 野菜の保存法 野菜の保存法・冷凍保存法
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覚えて便利、野菜の保存法

知っているようで知らない食材の保存方法。
冷凍保存もうまく活用すれば料理手間もかからなくなり、節約にも貢献できます!

     野菜は冷蔵庫保存がよいもの、常温保存がよいものなど種類によって様々です。
     正しい保存法で長持ちさせましょう!

  食材の保存法 目次
 
野菜の保存法
野菜名保存法冷凍保存法
あ行
おくら冷蔵庫の野菜室で保存 塩を付けて産毛をこすりおとし、へたを切ってさっと塩ゆでして冷凍する。
→自然解凍して刻んで あえもの等に!
か行
かぼちゃ丸ごとの場合は風通しの良い冷暗所に置いておくと、2〜3カ月は持ちます
カットしたものは種を取って、冷蔵庫の野菜室で保存
・好みの大きさに切って加熱して(蒸すなど)、冷凍する
→凍ったままカボチャ煮などに
・薄くスライスすれば、そのまま生で冷凍OK
・調理済みの煮物も冷凍が可能です
きのこ口をしっかり閉じるか、密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する 石づきや根元を取り除いて、1本ずつや小さめの束に分けて冷凍保存する
キャベツ切り口から傷むので、丸ごと買ったら外側から葉をむいて使用すると長持ちします

他の方法として新聞紙にくるんで保存したり、芯の部分につまようじを3〜4本さして野菜室保存しても長持ちします
 
きゅうり水気を嫌ので、よくふきとってからポリ袋に入れ冷蔵庫で野菜室保存する  
小松菜
ほうれん草
根元をぬれたティッシュなどでで包んでから全体をラップで包み、冷蔵庫の野菜室に根元を下にしてたてて保存します

または、全体を濡らした新聞紙で包み、ビニール袋などに入れてもOK
固めに茹でたあと、水気を切り、小分けして保存
→レンジで解凍してから調理する
ごぼう新聞紙に包んで直射日光をさけ、常温で保存する
さきがきにして、酢水に浸してあくを抜く。
1分くらい茹でて、冷ましてから冷凍する →凍ったまま、汁物や炒め物、煮物などにしましょう
さ行
さつまいも
じゃがいも
寒さに弱い野菜です。 15度ぐらいで保存するのが最適なので、新聞紙に包んで風通しのよい場所で保存をしましょう。 収穫してから3ヶ月ほど発芽しない特性がありますが 一緒にりんごを1個入れておくと、芽が生えるのを防いでくれるそうです。 ・じゃがいも・・ゆでるか、電子レンジで加熱した後、マッシュして冷凍する ・さつまいも・・1cmの厚さの輪切りにして、ゆでて水気を切り、冷ましてから冷凍する
→凍ったまま、味噌汁や煮物などに
里芋泥付のまま新聞紙に包んで、常温保存する
夏は冷蔵庫に保存する
皮をよく洗い、レンジで加熱するか、少し硬めに茹で、冷ましてから皮をつけたまま密封容器などで冷凍する
→電子レンジで解凍後、調理する
しそ水でぬらしたペーパータオルではさみ、ポリ袋に入れる。冷蔵庫の野菜室で保存する  
セロリ葉があると茎の水分が吸収されるので、茎と葉は切り分けます。別々の袋に入れて野菜室で保存する  
た行
大根
かぶ
・葉を付けたままにしておくと、身の部分が筋っぽくなってしまうので、茎を2、3cmほど残して 葉を切り落とし、新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存する

・切ってあるものは少し水を含ませたティッシュなどで切り口を包んで、野菜用保存袋に入れておくと鮮度が保てます
葉は茹でた後で冷凍できます
玉ねぎ涼しい季節の時は、ネットなどに入れつるしておく。夏は冷蔵しておいたほうがよい 時間がある時にみじん切りにしてキツネ色になるまで炒める 冷まして保存袋に入れて小分けして冷凍する
→カレー、ハンバーグなどに
とうもろこし新鮮なうちにゆでてしまう。
保存するときは、一度ゆでてから冷蔵庫保存がよい
ゆでたあと粒をはずして冷凍する
→凍ったまま調理に使う
トマトまだ熟していない場合、常温に置いておくと熟します
青いものは室温で赤くしてから冷蔵庫へ入れます。熟れすぎを止めるときはポリ袋に入れて密封する。 冷やしすぎは味が落ちます
ゆでたあと粒をはずして冷凍する
→凍ったまま調理に使う
な行
なす高温を好む野菜で冷やしすぎは禁物。
2〜3日の保存なら、水分が蒸発しやすいのでポリ袋にいれ冷暗所へ。

冷蔵庫に入れると比較的長持ちしますが、味が落ちるので注意!
焼いてから皮を取り除き、余分な水分を除いたら冷凍保存ができる
→自然解凍か、電子レンジで半解凍してから使う
にら湿らせた新聞紙にくるみ、冷蔵庫の野菜室保存。夏場は早く使い切る。 ペーパータオルでよく拭いて、ざく切りにして冷凍する
→凍ったまま、味噌汁や焼きそばや中華スープ炒め物などに
にんじんポリ袋に入れたり、切り口に水で濡らしたペーパータオルをあて、乾燥しないようにする。
水気があると腐りやすいので注意!

皮をむいていない状態なら、冷蔵庫に入れず、風通しのいい冷暗所で保存する。
1mm程度の薄切りなら、加熱せず、そのまま冷凍が可能
調理(甘く煮たり・・)して冷凍する
→冷蔵庫で自然解凍、電子レンジで解凍する
にんにく常温保存にする
冷蔵庫保存をするなら1片ずつばらして皮をむく。紙(余分な水分を吸わせるための)を敷いた密閉容器に入れて冷蔵庫保存する
 
ネギ根は養分を吸うので切り落とす。
半分に切り、ラップに包むか、保存袋に入れて野菜室に。
→小口きりしたものは凍ったまま、味噌汁や吸い物に。斜めきりは汁物や炒め物、煮物に
は行
白菜湿らせた新聞紙に包んで、冷蔵庫に。
丸のままなら涼しいところで保存が可能
 
パセリコップに水を入れて、茎をさして、袋をかぶせて冷蔵庫保存する  
ハーブ保存袋につぶれないようにふわっと入れる。  
ピーマン室温でも数日はもちますが、夏場は新聞紙に包み野菜室保存を。
水分がついていると腐りやすいので、水気をよくふきとることがコツ
1cm以下の角切りかみじん切りにして、さっと炒めて冷ましてから冷凍保存する
→凍ったままフライパンやなべに入れ、解凍する。炒め物やスープ、チャーハンなどに
ブロッコリー新聞紙で、包んで野菜室で保存 軽く茹でてから冷凍保存する
→レンジ解凍したら調理する
ま行
もやし冷蔵庫の野菜室で保存 サラダ油やごま油でさっと炒めてから冷凍する
→凍ったまま、野菜炒め物に使ったり、ラーメンややきそばの具に








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