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食材の保存法(基本)>>

 食材の保存法 基本の食材保存法
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覚えて便利、基本の食材保存法

知っているようで知らない食材の保存方法。
冷凍保存もうまく活用すれば料理手間もかからなくなり、節約にも貢献できます!

  食材の保存法 目次
食材保存の基本
魚や肉はすぐ調理する
肉や魚は買ったらすぐ食べるのが理想です。
冷凍する場合はハンバーグにしたり、お肉に下味をつけたりと調理をしてから保存袋に 入れて冷凍しましょう。
ひき肉は特に傷みやすいので、火を通してから冷凍しましょう。


ラップに包むときはピッチリと!
肉も魚も空気に触れると傷みやすいので、保存する時はピッチリとラップに包みます。
空気に触れると傷みやすいので、空気が入らないように包むのがコツです。
ラップ包みをさらに保存袋に入れて冷凍すると鮮度が保てます。


野菜は保存袋で!
野菜保存袋を使うとラップに包んで保存するより2倍も長持ちします!
(水分の蒸発やエチレンガスを防げるため)

青菜類は水分が必要なので、ぬらした紙に包んでから保存袋に入れます。
野菜を冷凍保存する場合は、必ずゆでてから保存しましょう。生野菜のまま冷凍するのはNGです。


立ち野菜はたてて保存する
野菜の鮮度を保つにはどうしたらいいでしょう?
冷蔵庫に入れるときに畑で生えていた時と同じ状態で保存すると鮮度が保てます。
収穫後も野菜は呼吸をし水分を発散させているのです。

コツとしては根の部分を下にして、立てて保存します。
牛乳パックを切ってそこに入れて保存すると簡単にできます。
冷蔵庫の中には立てて保存しやすいような設計のものも販売されています。


小分け保存で
1度解凍したら、その場で使い切ってしまわないと、かえって無駄になってしまいます。
少人数家族なら、1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと無駄がありません。


解凍方法にもいろいろある
解凍方法にもいろいろあります。食材にあった解凍をしましょう。
自然解凍(室温解凍、冷蔵室解凍)
加熱はしないで自然に解凍する基本の解凍方法です。
冷凍室から取り出して室温におくか、冷蔵室やチルド室に移してとけるのを待ちます。
冷蔵室での自然解凍は衛生的にも安心です。
時間があるときは冷蔵室解凍がおすすめです。
流水解凍
水の温度を利用してゆっくりと解凍する方法です。
大きな食品を解凍したいときや急いでいるときに向いている解凍方法です。
包装の内部の空気を抜いて、包装のまま水につけます。
肉や魚でも使えますが、わが家は冷凍の枝豆を食べるとき流水解凍をしています。(スーパーで買った物)
電子レンジ解凍
フリージングの状態のままから電子レンジの解凍機能を使用して解凍する方法や普通の加熱機能を使用して様子を見ながら7,8分目まで解凍する方法があります。
短時間で解凍できてラップなどで包んであればそのまま解凍できるのでお手軽度ではNO.1です。
ただ、加熱をしすぎて食品が煮えてしまわないよう注意が必要です。
私もよくこれで失敗します。


冷凍食品の保存は1カ月
冷凍食品に書いてある賞味期限はマイナス18度が基準です。
家庭用の冷凍室の場合、それより庫内の温度が高い場合が多いので、1カ月以内に使い切るのが理想です。


缶詰めは開けたらすぐ冷蔵する
1度あけたら生ものと同じなので、容器に移し替えて、冷蔵庫で保存をしましょう。
缶のままの保存は酸化してしまいますのでNGです。

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